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遠野高等学校

新しい遠野物語を創るプロジェクト

新しい遠野物語を創るプロジェクトとは

 遠野高校が遠野市及びその他産官学の支援を受けて、総合学習の時間を活用して実施している人材育成プログラムです。それは、激しい変化にさらされた現代社会において、これから求められる人材は「知識の豊富な人材」ではなく、「知識を活用して行動する人材」であるという認識を前提としています。

 そこでこのプロジェクトでは、地域で活躍する多くの大人が高校生とともに地域課題に取り組むことで、3年生で選挙権を有することとなる高校生を、次代の地域社会を担う人財として育成することを目指しています。

平成29年度のプロジェクト

 今年度は、高校と遠野市、遠野みらい創りカレッジ、ネクストコモンズ、JTBの5団体で取り組んでいますが、今後さらに賛同団体を拡大していきたいと考えています。

プロジェクトで何をするのか

ステップ1講演(4~7月)

遠野の歴史と文化、遠野市の行政、外から見た魅力、遠野を拠点に活躍する人

ステップ2テーマ別課題探究(8~11月)

未来のまちづくり、子育て支援の推進、観光から交流・定住へ、など全部で13テーマ

ステップ3成果のまとめと発表(12~2月)

グループごとに成果をまとめ、プレゼンテーション、成果が行政や民間の活動に反映されることをめざす

生徒に期待すること

1、自ら主体的に取り組む遠高生
自分の将来と関連させて考えることができる

2、自分が望む環境を自ら切り拓く遠高生
自分は何を望み、どういう未来を創造するのか考えることができる

3、進学・就職を手段として考える遠高生
目的はさらにその先の20年後、30年後にあると考えることができる

要するに、新しい『遠野物語』とは

 生徒一人一人の「未来の物語」なのです。そして「新しい『遠野物語』を創るプロジェクト」とは、生徒一人一人の「夢の実現を支援する」プロジェクトなのです。

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