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高校魅力化アクション

県立高校再編に係る県教育委員会への要望書の提出について

平成29年6月21日(水)に、遠野市長、遠野市議会議長、遠野市教育委員会教育長が、工藤勝子 岩手県議会議員とともに岩手県教育委員会を訪れ、県立高校再編に係る要望書を県教育委員会教育長に提出しました。

この要望は、高校の魅力化に向けた遠野高校、遠野緑峰高校の取組と、「高校再編を考える市民会議」が両校の存続を求める署名活動を市内外に広く展開していることを受け、市民一丸となって両校の存続に向けて取り組んでいることや、過疎地域における高等学校教育制度の判断基準の見直しについて岩手県教育委員会に訴えるため、実施したものです。

具体的な要望内容としては、

(1) 遠野高等学校と遠野緑峰高等学校の存続について

両校が特色ある新たな魅力化に取り組んでいる状況と、遠野市民による高校再編に対する取組の盛り上がりを踏まえ、統合判断の時期を見直し、今しばらく関係者の努力の推移を見守っていただきたいこと。

(2) 過疎地域における少人数学級の導入について

過疎地域における特例として、高校少人数学級の導入を可能とし、教員定数削減の対象外として教員数を確保すること。

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